オーガニック・ファーマーズ・ヴィレッジの活動報告

K3100292t_2 「森口さんのネギ」でご紹介したオーガニック・ファーマーズ・ヴィレッジは、残念ながら雨のため中止になってしまいました。

そこで、主催者代表の自宅にメンバーが集まって直売会用に用意したもち米や大根、小豆などの食材を使って餅つき大会を行いました。

まずふかしたもち米を代々伝わる大きな臼に入れ、杵を使って良くこねます。良くこねないといくらついても米の粒が残るのだそうです。

K3100301t こねるには相当力がいります。十分な粘りが出てきて表面に米の粒が見えなくなったところで初めてつきます。

メンバーが交代でつきますが、粘りがあるので杵を持ち上げるときに相当な力がいるので力自慢の農業者でもすぐに汗だくになります。

みんなででついたつきたての餅はおろし大根や小豆の餡と絡めて食べました。とてもおいしかったです。

次回は2月26日(日)で、多少の雨でも開催する予定です。餅つきも行いますから楽しみにしていてください。

なお、オーガニック・ファーマーズ・ヴィレッジの開催案内などはこちらのブログ(http://organictukuba.jugem.jp/)でご覧ください。

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雪!

Dscn7430_2 今朝は慣れない雪道のため、電車もバスも大幅に遅れ、一般道も大渋滞していました。

学校周辺の様子について、学生が投稿してくれたのでご紹介しますsnow

Dscn7457_2 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

昨日の夜すごく雪が降りましたね。

自転車で帰ったところ、滑って危うく怪我をするところでした(^_^;

今朝起きて外を見たら、雪が一面に広がっていて、とてもきれいな光景でした。

Dscn7448_2 学校の近くで、雪だるまを作りました~♪

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森口さんのネギ

 41期生の森口さんから、オーガニック・ファーマーズ・ヴィレッジという直売会を開催するという連絡がありました。彼は、平成22年3月に卒業後1年間の研修を経て、23年4月から独立した新規就農者で、農薬や化学肥料を使用せずに生産した有機栽培のネギを販売するとのことです。

 このイベントは、1月22日(日)の10時から16時30分までつくばセンター広場(TXつくば駅)で開催されます。お近くの方、興味のある方は立ち寄ってみてくださいsign01

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学び舎

Photo  農者大ホームページでもお知らせしていますとおり、本校は3月末をもって閉校いたします。年頭に校長から、「最後の卒業生をしっかり送り出して、農者大の有終の美を飾ろう!」との号令がかかり、現在、職員あげて総まとめの仕事にかかっています。

 ただ、気がかりなのは、4月以降、現在の校舎をどう使うかが現時点でも未定なことです。何らかの形で世の中のお役に立って欲しいものと、切に願っています。

Photo_2  ところで、写真の何とも懐かしい木造校舎は、茨城県大子町の旧上岡(うわおか)小学校です。映画、ドラマ、CM等のロケ地として有名で、昨年のNHK朝のドラマ「おひさま」にも使われました。昨年11月までは校舎内部も一般に開放され、教室、廊下、職員室などの見学ができました。黒板、オルガン、木製の小さな机や椅子などの備品も昭和の頃の雰囲気のまま、保存されていました。

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先日、昨年の11月27日に開催した豊饒祭に来場された方から、お問い合せの電話がありました。

その内容というのは豊饒祭で購入したお米や野菜が美味しかったので、これらを生産した卒業生の連絡先を教えて欲しい、とのことでした。

さっそく、教務課からその卒業生(山口県で水稲と麦を大規模で生産している女性)に電話をしたところ、宅配もしていますのでこちらから連絡します、とのことでした。

翌日、お問い合せをいただいた方から、その卒業生のお米を購入することになりました、とのお礼の電話がありました。

つくばでも卒業生と地域の人との縁は確実に広がっています。

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寒鯉

筑波事務所前の池の鯉は元気にしているかなと、久々に様子を見てきました。池に近づくとすぐに10匹ほどの鯉が寄ってきました。黒い鯉が見あたらなくなったかわりにいつの間にか白い鯉が増えていたものの、冷たい水の中を元気に泳いでいました。

俳句の冬の季語に寒鯉(かんごい)というのがあります。寒中に水中でじっとしている鯉という意味です。動きが鈍くなるので一年じゅうで最も美味しいのだそうです。筑波事務所の鯉の顔ぶれが変わっていたことと関係があるのかどうかが気になるところです。

さて、人間の方はといえば、寒さで縮こまることが増えてきました。校舎内は昼間は温かいのですが、ガラス面が多いせいか朝晩はとても冷えるからです。農者大では電気使用量は毎年1~3月に最も多くなります。カイロや厚着により寒さ対策をして節電に取り組みつつ、寒さに負けずに元気に過ごしていきたいものです。

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昇龍

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

新年は穏やかに始まるかと思いきや、元日からかなり大きな地震がありました。自然からの警告のような不気味な揺れ方に3・11の恐怖が呼び起こされ、心が引き締まりました。

さて、農者大では本日が仕事始めです。昇り龍の如く上昇の年になって欲しいものです。閉校まであと約3ヶ月と残り時間が少なくなってきましたが本年もよろしくお願いいたします。

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卯年・飛躍しました!

学生は21日の講義を最後に22日から冬休みに入っています。年明け最初の講義は各ゼミにおける卒業論文演習で、1月11日から始まります。

今年を振り返ると、3月には東日本大震災があり実家が被害を受けた学生もいましたが、自分の思い描く将来像に向けて日々の講義や研究チーム派遣実習に取り組んできました。

また、在校生が2年生のみということで、農者大最後の豊饒祭を昨年の半分の人数で開催することになりましたが、皆で協力して無事成功させました。

さらに、クリスマスが近づいた今月下旬には、学生の石井君が第5回全農学生「酪農の夢」コンクールの大学生の部で優秀賞に入賞、秋谷君が第39回毎日農業記録賞の一般部門で優良賞に入賞したという嬉しい知らせもありました。年の瀬にもたらされた2大ニュースに職員共々喜んでいるところです。

2011年も残すところあとわずかとなりました。楽しい年末年始をお過ごしください!

Mikan

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最後の研究チーム派遣実習報告会

12月16日(金)、43期生の研究チーム派遣実習報告会が行われました。
農者大は平成23年度で閉校するため今回が最後の研究チーム派遣実習報告会となります。

実習では、学生は、手先の器用さが必要な細かい作業に苦労したり、データをとって地道に積み重ねることの重要性や、思い込みで判断せずに観察することの大切さを認識したり、ときには研究所外で店頭観察を行ったりするなどの経験を積むことによって、いろいろな発見や経営者としての判断をする際のヒントを得たようでした。

また、担当の研究者だけでなく、他の研究者やパートの方々、研修生との雑談を通じて得られたものもあったようでした。

一方、派遣先の研究チームからやりたいことがあれば申し出て欲しいと言われていたのに、自分の中で具体的な経営ビジョンができておらず機会が活かせなかったとか、基本的な知識が足りないために十分に理解できず悔やまれるなどの反省点も聞かれました。

傍聴に訪れた各研究所の担当者からは、卒業後、就農してからも技術的なフォローアップをしていくという励ましの言葉がありました。

実習は終了しましたが、ここで得られた人脈は貴重な財産ですので、就農後の経営で生かして欲しいと思います。

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年末の山場・研究チーム派遣実習

12月も残すところあと半分となりました。農者大の近くの大きなイチョウの木では葉っぱがほとんど落ちて海のようになっていました。

さて、今日は研究チーム派遣実習報告会ということで、学生は講堂で発表を行っています。

農者大は平成23年度で閉校するため今回が最後の研究チーム派遣実習報告会であり、会場には実習先の各研究所からも多くの研究者の方が見に来てくださっています。

研究チームで学生がどんなことを得てきたのか、詳細については来週のブログでご報告したいと思います。

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