研修生のある一日
長野県長野市にある「長印(ちょうじるし)長野ファーム」で農業実習を行っている森口君から担任へ以下の報告が届きましたのでご紹介します。
朝は四時半スタート。標高千メートルのレタス畑に車で30分かけてむかいます。山なので霧がよく発生し、たまに雲海を見ることができます。
レタス収穫作業。レタスの入ったダンボールを運ぶのが自分の担当。重くはないんですが畑なんで足場が悪いので疲れます。
レタスの収穫が終わると長印卸売市場に出荷します。今日はセリを見ることができました。それから朝飯です。
レタスは値段が安いです。12個入りダンボールが一箱500円です。天気の影響で生産が集中したみたいです。調整が入る手前と聞きました。市場での生の声が聞けるのはおもしろいです。
そのあとは長野市内の畑で里芋の土寄せをしました。マメトラを体験。
市内の畑では、里芋・春レタス・さつま芋・トマト・小玉スイカなどを作っています。お世話になっている長印長野ファームさんでは、農作業以外にも契約栽培の会議に出席させてもらったりと大変良い勉強させてもらってます。
今日は午前中で作業終了でした。
午後は群馬県嬬恋村にバイクで行ってきました。
すごいですね。一面キャベツ畑です。どこまでバイクで走ってもキャベツ・キャベツです。
嬬恋パノラマラインとよばれる農道は、景色が良いのでバイク乗りにも人気のツーリングコースなんです。農業の景観も考えて整備しているようです。嬬恋村の地代は10アール4万するらしいです。
嬬恋村の帰り道は志賀高原へ行きました。そこには日本国道最高地点があります。なんと2172メートル!夏なのに寒かったです。
(担任から一言)
バイク好きな森口君らしいレポートを寄せてくれましたね。
研修開始から2週間がたち、最初のうち農作業に慣れるまでは大変だったでしょうが、少し余裕が出てきたのでしょう。
満足そうな顔の写真からも長野の高原をバイクで走る気持ち良さが伝わってきます。
受け入れ先の「長印 長野ファーム」様に大事にしていただいているようで、うれしく思います。でも、事故には気をつけてね。
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