季節の変わり目を感じる頃
八月のある日の休日、市内を散歩していると水田ではイネが順調に育っており、トンボやイナゴも飛び回っていました。あと1ヶ月もすれば黄金色になるイネが収穫されるのを想像すると、秋はもう少しのところまできていることを感じます。一方、スーパーの販売のチラシにはメロンやスイカと並んで梨やブドウといった秋が旬の果物が掲載されていました。
イネ・梨・ブドウといえば、今、派遣実習で前述の作目の実習を行っている学生が何名かおります。秋の作目といえば、他にサツマイモが代表的ですね。これらの作目の実習を行っている学生は、今後、収穫作業で大変になると思いますが、実際の収穫作業から沢山の事を吸収してほしいものです。実りの秋に相応しく良い物が沢山収穫できるといいですね。
日の出・日の入りの時間も日毎に段々と短くなってきました。一時期の暑い頃と比較すると朝晩は涼しくなりました。特に季節の変わり目は日毎・朝晩の気温の寒暖差が大きいです。学生の皆さんは、その日その日に適した生活をし、体調を崩さないよう注意して下さい。
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