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大型特殊自動車及びけん引操作基礎研修

トラクターの機能の説明  11月6日~13日にかけて、農林水産省農林水産研修所農業技術研修館(茨城県水戸市鯉淵町)において、学生15名が参加して「大型特殊自動車及びけん引操作基礎研修」が始まりました。研修内容は、乗用トラクターを中心にした農作業上での安全な取り扱い方や運転操作方法を研修し、最終日には、茨城県運転免許センターの試験官による出張試験が行われます。農作業による死亡事故は、毎年400件前後発生しています。その中の約5割程度が乗用トラクターによる事故ですので、この研修でトラクターを中心にした農作業への安全な取り組み方を学んで欲しいと思います。
研修風景と運転コース  研修初日は、農作業安全の講義からスタートして、次にトラクターの構造・機能とトレーラーの特徴へと進んで、そして実際の運転へと入っていきました。研修参加者は普通免許を取得してはいますが、トラクターのハンドル操作は自家用車のようにはいきません(ハンドルの遊びが少ない)ので、結構最初は大変だとは思いますが、8日間の研修で運転操作の基礎を身につけて欲しいと思います

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